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[7] 【W-04】「新・キングダム&ドラゴンズ †〜二人の英雄譚〜†」準備スレッド
日時: 2019/08/17 20:24
名前: DM:sazaki ID:slmjY0oQ

【W-04】「新キングダム&ドラゴンズ〜二つの英雄譚〜」準備スレッドです。
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【DM】シナリオハンドアウト詳細D、E、F、G、H、I ( No.16 )
日時: 2019/10/02 11:47
名前: DM:sazaki ID:z67cPBWs

>>参加者の皆さん

 シナリオハンドアウト詳細の続きです

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*D【執事orメイド】
 ◆[目的]・・・最後の時まで王子or王女のお側でお仕えすること!
 ★[特典]・・・@こんなこともあろうかとっ!と言って、アイテムを使用したいので、
         技能《盗賊》、特技【早抜き/PHB参照】、技能パワー“ファスト・ハンズ
         /PHBV参照”の3つを追加で修得する

     ・・・A王子or王女と運命を共にすることができる

 ◎[社会的地位]:王子or王女専属の執事orメイド(平民)

●[背景]:君は王子or王女が幼い頃は遊び相手として、互いに成長した後は従者として使え、
      王子or王女の専属の筆頭執事or筆頭メイドとなった。君の人生は順風満帆であった。
      叛乱が起きるあの日までは・・・。
       君はたまたま非番の日であった為、難を逃れた。その後、運命の巡り合せであろうか、
      王城を脱出した王子or王女と最初に合流したのは君であり、味方と合流するまでの間、
      憔悴し、倒れ伏した主を守り続けた。
       君の成すべきことはたった一つだけだ。どのような結末を迎えようとも、最後まで
      主にお仕えすることだ。そう、たとえどのような結末を―――迎えようともだ。

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*E【王子or王女の親友】 ※(*´ω`*)いちばんシンプルに立ち回れます。迷ったらこのシナリオ・ハンドアウトを選ぶとよいでしょう

 ◆[目的]・・・友の為、友が成そうとしていることにトコトンつきあうこと。

 ★[特典]・・・王子or王女が“重傷”の場合、以下の@、またはAのどちらかの効果を得る、
        @:【1遭遇に1回】、王子or王女を“重傷”にした敵へ攻撃がヒットしたら
           クリティカルに変更できる

        A:“重傷”の王子or王女が※危機にさらされた場合、「フリー・アクション」
           処理で、身代わりになれる
      
         ※危機の定義については高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変にDMと相談です
          なお、同じ事象に対して騎士or女騎士の危機と親友の危機の判断が重複した
          場合、処理の順番としては騎士or女騎士の方を優先します

 ◎[社会的地位]:色々(自由設定です。ただし貴族身分を設定する場合、男爵を上限とします)

●[背景]:君が王子or王女の親友だ。友を助けるのに理由はいるかい?

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*F【魔女への復讐者】
 ◆[目的]・・・魔女ラヴェンナを倒すこと!

 ★[特典]・・・@【遭遇終了時まで】、魔女ラヴェンナへの攻撃ロールは、ロールを2回行い
         高い方の出目を使用できる。

     ・・・A【遭遇終了時まで】、魔女ラヴェンナへのダメージ・ロールは、常に最大値と
         なる(例;2d10ダメージなら20になる)。

 ◎[社会的地位]:色々(自由設定です。ただし貴族身分を設定する場合、子爵を上限とします)

●[背景]:君の父と母は王家に仕える有能な人物であり、忙しい日々を送る毎日であったが、
      両親は君に深い愛情を注いでくれた。君もまた両親の愛情を感じる幸せの日々であった。
      だが、日常が壊れるのは一瞬である。ラヴェンナが叛乱を起こす前、君の両親は無実
      の罪で処刑された。処刑の実態はただのなぶり殺しであった。その凄惨な現場を目に
      したことで、君のその時の記憶は混濁しており、君が聞いた父の最期の言葉は・・・
      「恨みを晴らしてくれ」―――であったと思い込んでいる。
       君は今、父の遺志を継ぐ為だけに生きている。どんなことをしてもラヴェンナへ
      復讐する。浅い恨みではないのだ。
       託された遺志を成す。深い愛情をもって親に血肉を与えられた子の・・・血の役目
      だと、君はそう思い込んでいる。

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*G【神剣守護者】
 ◆[目的]・・・神剣を託した者と共に“災厄の竜”を討滅し、神剣聖域を再興すること!

 ★[特典]・・・@“災厄の竜”との戦いの際、神剣を用いた攻撃が“災厄の竜”にヒットした
         なら、【1遭遇に1回】、1回のフリー・アクションとして神剣の力を解放
         することができる

     ・・・A技能《歴史》を追加で修得し、+2の無名ボーナスを得る

     ・・・B技能《歴史》と《宗教》を【知力】ではなく、【判断力】で判定してもよい

 ◎[社会的地位]:世俗から離れた立場ではあるが、王家から敬意を評される立場でもある

●[背景]:神剣守護者は“災厄の竜”を封印した「神剣ペンドラゴン」、そしてその他人心を
      惑わし、天下を乱した魔剣・妖剣・聖剣・邪剣を集め、悪用されぬように「神剣聖域
      アージェント」にて、それらを保管・管理し、来たるべき悪との戦いに備えて鍛錬を
      積んでいる一族である。君はその一族の長の子供として生を受け、神剣聖域でずっと
      一族の者達同様に鍛錬を積んできた。
       神剣守護者がラヴェンナの叛乱に気付いた時、それから時を移さずに彼女の配下が、
      神剣聖域アージェントへ攻めこんできた。神剣聖域で激しい戦いが繰り広げられるなか、
      一族の長(=君の師であり、母)は、剣身と柄の2つに分割された「神剣ペンドラゴン」
      の「柄」を君に預けると、「使命」を託し、君を神剣聖域から脱出させた。
       君が託された「使命」は―――曇りなき眼で神剣を託すべき者を見極めた後、神剣
      を託した者と共に“災厄の竜”を討滅する。そして、荒廃した神剣聖域を再興させる
      こと―――君は神剣守護者として「使命」に殉じることを深く誓うのであった。

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*H【流浪の旅人】
 ◆[目的]・・・とりあえず王子or王女の手助けをすること。

 ★[特典]・・・@【両日を通じて1回だけ】、絶対絶命の状況が訪れた時(例:PTが全滅間近等)
         に初めて本気を出すことができる。その本気とは※Lv.28の力である

        ※このシナリオハンドアウトを選んだ人はLv.28のデータも作っておいてください。マジック・
         アイテムの所持等はレギュレーションを無視して、所持したい品を好きなだけ雑に所持して
         くれてOKです
          あと、このシナリオハンドアウトは「お約束的な部分」に依存するので(例えば
         東離劍遊紀/Thunderbolt Fantasy1期最終話など)、そういったお約束を
         理解できる方だけがこのシナリオハンドアウトを選ぶようにお願いします

     ・・・A起源に[永劫]を追加する

 ◎[社会的地位]:表向きはただの平民の旅人

●[背景]:君は魔女ラヴェンナの配下に襲われていた王子or王女をなりゆきで助けたことが切っ
      掛けで、渋々ながら今も王子or王女の手助けをしている。しかし、君は口では渋々と
      言っているが、性根は義に篤い人情家だ。

●[ネタバレ]:本当の君は諸神格、デーモン、デヴィル、プライモーディアル等の様々な力ある
 存在にも異名を知られている程の“強者”である。しかし、その力ゆえに様々な難儀に見舞われ
 る日々を送っていたが故に、君は力を隠し、名を変えて、姿をくらました。そして、定命の者達
 が住まう“自然界”にやってきて、風の吹くまま、気の向くままに流浪する「職業:旅人」に
 クラスチェンジした。それから幾星霜、君はビリア地方にあるダスクビリア王国へとやってきた。
 300年ぶりの来訪である。君はそういえば・・・300年前ぐらいだったか・・・酔った勢い
 でやった賭博で・・・剣を・・・たしか・・・神剣のような、そうでない普通の剣のような・・
 なにかの剣を賭博に負けて胴元のヒューマンに渡したような・・・気がする。まぁ、あやふやな
 記憶なので、たいしたことじゃないだろう・・・と思う、君であった。


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*I【自由設定】
 ◆[目的]・・・DMと相談のうえ、自由設定です
 ★[特典]・・・  〃
 ◎[社会的地位]
*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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